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2021/03/24 10:49

プロジェクトのはじまり 


はじめまして。


Hao! TaiwanプロジェクトPR担当の和谷です。
 
今日は私たちのオンラインショップがオープンしたことを記念して、
このプロジェクトの立ち上げストーリーをご紹介したいと思います。
 
Hao!Taiwanはプロダクトデザイナーの南 大成、
ウェブデザイナーの白波瀬 博文、
グラフィックデザイナーの王 怡琴、
コピーライター&PRの和谷 尚美という、
4人のクリエイターで運営しています。
 
私たちは全員、クリエイターを支援する大阪市の団体Mebicに所属しており、ことのはじまりは、2018年に行われたMebic主催の台湾ツアーに南が参加したことでした。
 
ツアーでは「財団法人台湾デザイン研究院」をはじめとするいくつかのクリエイティブ関連施設を訪れ、現地のデザイナーたちと交流を図りました。
そこで南が出会ったのが、ランス・ハンさんです。
ランスさんは、「社会課題を解決するのはデザイナーの使命」という信条の下、
「デザイン」を重要政策と位置付ける政府や名産品や伝統技術をうまくアピールできていない地方自治体とのさまざまなプロジェクトに参加しており、美しいデザインを維持しながらもサステナブルなものづくりに取り組むプロダクトデザイナーです。
お互いのものづくりやデザインに対する情熱に共鳴したランスさんと南は意気投合し、南はツアーの翌月に再び訪台。すぐにふたりのコラボがスタートしました。その後も南は何度も足を運び、すっかり台湾のトリコになっていました。




台日クリエイターの交流から生まれた「Hao!Taiwan」


二人の交流はつづき、翌年にはMebicの企画でランスさんにインタビューを実施。インタビュアーとして和谷も同行し、ランスさんのデザイナーとしてのブレない姿勢と温かい人柄、そして台湾のすてきな人たち・おいしいご飯・文化などを通して南同様、台湾にメロメロになってしまいました。
2020年の2月にはランスさんとデザイン研究院のメンバーをMebicに招きイベントを開催。
その後すぐに新型コロナ感染症により、リアルな交流は難しい状況になってしまいましたが、今年の初め、ランスさんが南に、「台湾のデザインや文化を日本の人たちに紹介するプロジェクトをやらないか」と打診。
 
南は、公私共に交流のある前述の3名をコアメンバーとして集め、すぐにプロジェクトが始動しました。

自分たちの「好(Hao!)」をエンジンにプロジェクトがスタート



プロジェクト名でもあり、コンセプトでもある「好!(Hao!)」は、台湾の魅力をまだ知らない人たちに伝えたいということもありますが、
何よりもわたしたちが台湾や台湾のクリエイティブを「好!」なんです。
そしてその「好!」な気持ちをずっと持ち続けるためにも、楽しめることだけをやろうとメンバー同士で決めています。
 
台湾といえば、まだまだグルメや観光というイメージですが、私たちのプロジェクトを通して台湾のものづくりやデザインに少しでも興味を持っていただける人が増えたらとてもうれしいです。
 
ぜひ、台湾のトップクリエイターがデザインしたエコでかわいいアイテムをご覧ください。